ベルリン
このサイトはアート&エコロジーをテーマに、ドイツの首都ベルリンとその周辺の情報等を提供しています。東西統一後の激動期から数十年を経て、ドイツの首都として、また欧州連合時代の中心地として蘇るベルリンは、日々多彩な変化に満ち溢れています。
「壁」跡地では戦後ヨーロッパ最大といわれる再開発計画が進行し、世界中から有数の建築家の手になるプロジェクトが進行しています。また旧東地区にはかつての廃墟に最新のスポットが次々と誕生し、様々な国のアーティストやクリエイターにもっとも注目を集める街となりました。すでに完成された他の欧州都市にない、ベルリンの生成変化するリアルタイムな都市の姿を発信してお
ります。
アート&エコロジー
ドイツは環境問題の先進国といわれていますが、都市の再開発や建築計画において、イムシャーパークやフェロポリス、ユダヤ博物館やドキュメンタリーセンターといった優れた先例を築いています。そこでは記憶の痕跡としての近代遺産をどのような形で次世代へ継承するかが問われています。精神的な意味での環境保全としても機能しており、地域住民へのアイディンティーの喚起から、総体としての優れたアートワークまで広い射程をもっています。
1992年の地球サミット以降、環境保全とエコロジーが全世界的な関心として叫ばれる中で、本サイトはそのような環境保全については同時的にクリエイティブ(開発)を視座に入れるべきであるという視点を持っています。保全を強調するあまり、単に規制を強めるのは創造的とはいえません。同時的に開発(=アート)のベクトルを持つ事で、はじめて新しい都市での生存圏と生存権を獲得できるはずです。上記のプロジェクトはその一例と言えるものですが、このサイトではそうしたプロジェクトの可能性に注目しています。
Publisher:□ AMBIENT STUDIO
Director:□ TAKU SHIOBARA
Coordinator:□ YOSHIKO AOKI(BERLIN) □TSUYOSHI ARAI (BERLIN )
Photographer:
□AYAKO NAGASHIO □ YUKO SHIRAISHI
□UCHIKO KATAYOSE □AKIKO SHIOZAKI
□YURI NOBUGAKI(U.S.A)
■発行人:アンビエント・スタジオ シヲバラ タク
■ウェブサイト・ディレクター:シヲバラ タク
■コーディネーター:青木 淑子 (ベルリン)
ドイツ政府公認ジャーナリスト
荒井 剛(ベルリン)
■フォトグラファー&ライター:
お問い合わせ
業務経歴
マリクレール 特集「世界のデザインホテル」(角川書店)
マリクレール 特集「ベルリンへいきたい」(角川書店)
エスクァイア 特集「ドイツ製主義」
エスクァイア 特集「リノベーリョン」
ブルータス
(マガジンハウス)
カーサブルータス(マガジンハウス)
ランドスケープデザイン「環境教育の景」(マルモ出版)
オマーン(中東の環境開発)
ランドスケープデザイン「ユニバーサルデザインの景」
フェロポリス(バウハウスのランドスケープワーク)
ランドスケープデザイン
「壁」跡地の都市再開発計画 他
コーディネーション
海外取材(ドイツ・主にベルリン)
雑誌や各メディアの企画・取材・コーディネーション