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赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんの離乳食

私たちは自分が離乳食を食べていたことを覚えていません。
その味がどんなものだったか、味覚としての記憶はほとんどありません。

でも、誰にでも離乳期があったのです。
離乳食とはどのような食事なのでしょうか。

期間としては4、5ヶ月くらいから1歳半くらいの間に与える食事のことです。
通常食を食べ始めるまでの準備期間みたいなものです。
乳児期は母乳やミルクを飲みますが、すぐに通常食を与えると
下痢をおこしたり、食事に興味を示さなくなったりします。

離乳食は準備期、初期、中期、後期、完了期の5期間に分けられています。
果汁、飲料、野菜スープなどに始まって、
ポタージュ程度の固さから豆腐くらいの固さになります。
その後はバナナ程度の固さになり肉団子程度の固さを与えることで離乳食の完了です。

通常食に入る時期は個人差もありますが、
1歳半くらいには白飯を食べることができるようになります。
味の基本は全体的に大人よりも薄味にすることで、刺激物や香辛料は控えた方がよいです。

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